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2005年05月03日

●バッテリーあがりとJAF

久々の長距離運転である。予定の出発時間通りに荷物を抱えて駐車場に行き,いつものようにリモコンで開錠操作をするが反応がない。リモコンの電池切れかと思ってキーで開錠してみたが,集中ドアロックが作動しない。この時点でかなりイヤな予感がした。キーを挿してエンジンを始動しようとしてみたが,愛車キューブはウンともスンともいわない。どうやらバッテリーあがりらしい。セルが回らないどころかセルフチェックのインジケータランプ類すら点灯しないので放電しきっているようだ。さて困った。Webmaster家の車は1台しかないし,一応ブースターケーブルは携行しているが,引っ越したばかりで救援を頼めるご近所さんもいない。こうなったらJAFを呼んでみるか。じつは長年JAFに会費を払っているが,幸運にも今まで一度も世話になったことがなかったのだ。#8139に電話すると丁寧なオペレータが出て,「10分から20分でお伺いします」と言う。ありがたい。ほどなくライトバンに乗ったJAF隊員の方が到着。テスタでバッテリを当たってみると3ボルトしか出ていないという。つまりスッカラカンということだ。灯火類はOFFになっていたし,ルームランプが点きっぱなしだった形跡もない。確かに最近は歩いて用事が足せる環境なので車に乗る頻度は減っているが,2,3日に一度は動かしている。チョイ乗りが多くて充電不足だったのだろうか。原因は特定できないが,JAF装備のバッテリーをケーブルでつないでとりあえず始動してもらった。これで少なくともエンジンをかけている間は大丈夫である。目的地までエンジンを切らずに走って充電したところ,再始動に成功したのでとりあえずオルタネータの故障ではなかったようだ。完全放電したバッテリーは交換が望ましいが,交換してからまだ1年経っていない品なのでもうしばらく様子を見ることにする。
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