« クラリネット練習中 | メイン | SF本読了 火星縦断 »

2006年08月20日

●譜面のナゾ

Kinoppyがフルート用の譜面をクラリネット用に翻訳してくれた。調性がフルートはC(ハ),クラリネットはB♭(変ロ)と異なるため,フルート用に書かれた楽譜はそのままではクラリネットには使えない。

・・・ということなのだが,この辺は勉強不足でまだよく解っていないWebmasterである。つまりフルートの楽譜の「ド」をクラリネットで「ド」として吹いても調のずれた曲になってしまう,ということらしい。翻訳してもらった譜面を使うことで,(練習すれば)フルートとクラリネットで同じ曲を合奏することができる。

楽器吹きの人がよく「サックスはエス管,フルートはツェー管,クラリネットはベー管」などと言うが,これは音名をドイツ語で表したもの。エス(Es)は英語表記でE♭(変ホ),ツェー(C)は同じくC(ハ),ベー(B)はB♭(変ロ)ということになる。

fumen.jpg

コメント

私は中学時代Kinoppyと一緒に演奏してました。
ちょうどクラリネット。
機会があればまた演奏してみたいです。

>>nonさん
クラリネット演られていたんですよね。近所にnonさんが住んでいれば教えてもらえたのにと,Kinoppyと話していたところです。
たまに楽器持ち寄って音楽室で練習(?)してますので,機会があれば一緒に遊びましょう。

コメントする