モンキー125実車確認

GSX-R125を手放して、モンキー125の新車在庫(2024年モデル)を購入した。

GSXの下取りとの差額は30万ほどとなかなかの出費になったけれど、苦手意識があってあまり乗れないGSX-R125をずっと維持するよりは、思い切って買い替えてしまった方が幸せかなと思って。

最初は中古を探してみようかと思ったんだけど、人気モデルということで程度の良い中古は新車とほとんど変わらない。そんなときにバイクの師匠から、近所のバイクショップでモンキー125の新車在庫があるよと連絡がきた。

モンキー125新車在庫

師匠は現車も見に行ってくださり、師匠の紹介なら下取りも価格もサービスしますとお膳立てまで万全に整えておいてくれて、これはもう買うしかないタイミング。カラーリングもかわいいし、新車を大切に育てていく楽しみも味わえる。

ということでとんとん拍子に話が進み、師匠と一緒にお店に行って即決で購入。

スペックは以下の通り。

モンキー125 (2025モデル)主要諸元

  • 車名・型式:ホンダ・8BJ-JB05
  • 全長x全幅x全高(mm):1,710 x 755 x 1,030
  • ホイールベース(mm):1,145
  • 最低地上高(mm):175
  • シート高(mm):776
  • 車両重量(kg):104
  • 燃料消費率(WMTCモード)(km/L):68.7
  • エンジン種類:空冷4ストロークOHC単気筒
  • 総排気量(cm3):123
  • 最高出力(kW [PS] /rpm):6.9 [9.4] /6,750
  • 最大トルク(N・m [kgf・m] /rpm):11 [1.1] /5,500
  • 燃料タンク容量(L):5.6

GSX-R125と比べると、同じ原付2種でも性格の違いがスペック上もわかりやすく出ている。モンキーは最高出力も発生回転数も控えめだけど、トルクはGSXと同じ11N・mを5,500回転という低回転で発揮する。燃費はGSXも良かったけれど、モンキーはそれよりさらに良くて60km以上走るみたい。その代わりタンクは小さい。

試乗したときに思ったけれど、タンクが小さいのでニーグリップはしづらい。足つき改善の意味でもシートを社外品に替える手はあるけれど、純正のシートがかわいいので悩むところ。

メーターも純正標準だとタコメーターもシフトインジケーターも時計もない。試乗したモンキーは武川の高級アナログメーターに交換されていて、使いやすそうだった。まあモンキー50改に乗せてもらったときはタコもシフトインジケータもないけど特に困らなかったので、しばらくは様子見かな。

というわけで、GSX-R125とは短い付き合いだったけれど、私が乗りこなせなかっただけで、エンジンは高回転までスムーズに回るし、良いバイクだったと思う。サーキットなんかで練習に使うには最高だと思うので、次のオーナーさんにはこのバイクの良さを引き出して乗って頂けたらと思う。

GSX-R125とお別れ