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2008年06月10日

●SF本再読 ファウンデーションの彼方へ

「ファウンデーションの彼方へ(上・下)」(I.アシモフ)を再読。

新刊もぽつぽつ買ってはいるが,もうしばらく再読キャンペーンが続きそう。

「〜彼方へ」は第一,第二ファウンデーションに,ガイアとロボットという新たな要素が登場するお話。そしてロボットシリーズと合流していく転換点でもある。

ヒエログリフの栞

写真のしおりはエジプトのお土産に頂いたもの。文字の発明によって人類は自らの歴史を(ある程度)正確に後世に残せるようになった。それ以前にも歴史はあったわけだが,記録が存在しないということは歴史そのものが存在しないというのと同じことになってしまう。また,記録は単なる情報なので,ねつ造・改ざん・消去が可能であるし,故意でなくとも偏向・誇張・歪曲があることを常に意識しなくてはいけない。コンピュータの出現によって記録できる情報量は格段に増えたが,地球と人類の「客観的で正確な歴史」の記録はいつになったら実現するだろうか。

コメント

しおり登場!?
ありがとうございます。
読書のお供にお使いくださいませ♪

>>nonさん
お土産ありがとうございました♪
読書にしおりは必需品なので助かります。
エジプトの香りがするしおり,大切に使わせていただきますね。

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